キーボード収納タイプのパソコンデスクの不満をマウス2個使いで解消!

キーボード収納タイプのパソコンデスクを使っていて、不満に思っていることがありました。

それは、ブログを書いたりするようなキーボードとマウスを同時に使う作業の時、マウスとキーボード間の位置が遠くて、使い心地が悪いこと。

マウスとキーボードが遠い

その不満を解消しようと、キーボードの横にトラックボールマウスを置いてみることにしました。

トラックボールマウスは、マウスに付いているボールをクルクルまわすことで、画面上のカーソルを動かすことができるので、普通のマウスのよう上下左右に動かさずに済みます。このマウスなら、キーボードを収納している狭い場所にも置くことができるのです。

キーボード収納デスクにトラックボールマウスを置いた様子

「これで最高のパソコン周りの環境が完成した!」なんて思っていたのですが、今度は違う不満が出てきました。

実際は、いつも同じポジションでパソコンの前に座っているわけではなくて、少し前かがみで作業してたり、片肘ついてネットサーフィンしてたりと、いろいろな体勢でパソコンを使っていることに気づいたんです。

そういうときは、だいたいマウスだけの操作で済むことが多いので、今度は、わざわざ収納してあるキーボードを引き出すのが面倒に感じるようになりました。

そこで、普通のマウスもデスク上に置いて、2個使いにすることにしたのです。

これが、大正解!

普通のマウスとトラックボールマウスを2個使い

この環境の良さは、なかなか文字だけじゃ伝えられないんですが、ふと、手を差し出した先にマウスがあるっていうのは非常に快適で、まさにかゆいところに手が届くといった感じ。

例えば、ネットで調べ物をしながらノートにメモしたり、ご飯食べながらネットするようなちょっとした複数の作業を同時にこなすときに「あ、便利じゃん!」と実感できるんです。

特にトラックボールマウスは、右手以外では非常に使いにくい構造ですし。

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トラックボールマウスとリクライニングチェア

逆に椅子をリクライニングにして少し後傾で作業する時なんかは、キーボードを引き出した方がリラックスした体勢で作業できて良いです。

むしろこの環境なら、キーボード収納タイプのパソコンデスクの方が快適なんじゃないかと、今は思ってます。

最初、マウス2個も同時に繋いだら、無線が混合して認識しないかも?と思いましたが、問題なく使えています。

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