30秒でわかる『Adobe Premiere Pro CC』の使い方(動画の余計なシーンをカットする編集)

『Adobe Premiere Pro CC』をはじめて使うから、まずは簡単に使い方を知りたい!という人向けの記事です。

例として、「動画の余計なシーンをカットする場合の作業手順」を紹介します。

まずは、『Adobe Premiere Pro CC』の各画面の役割について。

分かりやすいようにカレー作りに例えてみました ↓

Adobe Premiereの画面説明(カレー作りに例えて)

ここさえ押さえておけば、あとは難しくありません。

Adobe Premiereの画面説明

まずは、編集したい動画をドラッグ&ドロップで作業エリア(1)に入れます。

作業エリア(1)でカットなどの編集作業を行い、終わったら、作業エリア(1)からドラッグ&ドロップして作業エリア(2)に移します。

次に編集したい動画があれば、また作業エリア(1)にドラッグ&ドロップで動画を入れて…の繰り返しです。

動画を全て作業エリア(2)に入れてから、結合などの作業を行います。

作業エリア【1】で動画をカットをする手順

Adobe Premiereのソースモニター画面説明

動画を少しずつ再生しながら、残したいシーンのスタート地点に[インをマーク]、終点に[アウトをマーク]を付けるだけです。

あとは、上部メニューの[ファイル]-[書き出し]-[メディア]で保存してください。

作業エリア【2】の編集方法

Adobe Premiereのプロジェクト画面説明

作業エリア(2)のタイムラインを使っても、カット作業はできます。

[レーザーツール]を選択して、カットしたい位置を選んでください。

クリップが分割されるので、不要な部分は右クリックで[削除]を選択してください。

空いた隙間は、[選択ツール]でクリップを移動して詰めることができます。

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