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素人でも売れる写真の撮り方やコツ【Pixta・Fotolia・photolibrary】

      2014/04/24

僕自身、写真を売ってはいません、買う側です。
ホームページのデザインに、写真を頻繁に購入して利用させて頂いています。

ホームページ屋がわざわざお金を出してまで写真を買う理由は、
・予算の都合 ・・・ オリジナル写真を撮影する場合、人件費がプラスされ値段が高くなる。
・納期の都合 ・・・ 写真を撮影してる時間がない。
・その他 ・・・ 開業して間もなく実績がない、カメラを持っていない。
とまぁ、色々あるわけです。

ところがですね、実際は「これだ!」という写真に出会えないことが結構多い。
たまに「写真を売って副業生活」みたいな記事を雑誌とかで見ますが、
ほとんどの人は「素人の撮った写真なんか売れないだろう」とか、
「コンデジで撮った写真じゃ、一眼レフで撮った写真に負ける」なんて思ってるのかもしれません。
もしくは、実際やってみたが売れなかった。

しかし、買う側からしてみれば、プロやアマチュアが撮った綺麗な写真だけが欲しいわけではないのです。
そこで、「ホームページ屋が欲しいのは、こんな写真!」をご紹介。

 

1)素人っぽい普通の写真

プロの写真と素人っぽい写真

例えば、上の写真。
明らかに左の写真の方が良い出来で、右の写真は素人っぽい。
しかし、ホームページに使うバナーに、次のようなデザインをすることがあります。

素人っぽい写真を使ったバナー
(ちゃちゃっと作ったバナーだから、出来は勘弁してね)

ちょっと人物だけ枠からはみ出させて、インパクト感を出すときに使うんですが、
プロの写真のように、体の一部分が切れてたり、ボケてる部分があると、使えないわけです。
だから、素人が撮った何の変哲もない写真が使いたい時もあります。
個人事業とか、サービスを売りにしてる所には、あえて素人っぽさを出したり・・・

大きい家具販売のネットショップを作った時の話ですが、
「横幅が3メートルもあります!」と言っても、パソコンの画面で見ると伝わりにくいので、
人を並べて比較させることにしました。
そこで、横になって肘をついてる男性の写真を探してみたんですが、、見つかりませんでした。
そんな写真、誰でも撮れるのに…

え?自分を撮れよって?恥ずかしいんですよー

 

2)コンセプトのしっかりした写真

売れない子供の写真

「一眼レフ買って、子供のかわいい写真が撮れたのに売れないよ~」なんてのは、
さすがに考えが甘すぎます。
子供の写真のような当たり前な写真は、たくさんありすぎて競争率が高すぎです。
子供の写真を売りたいならば、

・キッズ専門の美容室
・キッズ専門のダンススクール
・キッズ専門の英会話塾

というように「何の職種や商品に利用できる写真か?」を考えて、写真を撮りましょう。
たまたま撮れた良い出来の写真じゃ売れません。
子供とか家族とか夫婦とか、たくさん種類のある写真は、
面倒なので、売れてる順から見ていって適当に選びます。

柔道教室のホームページ頼まれたときは、
外人の子供の写真しか出てこなくて、結局、わざわざ撮影に行ったなぁ。

探し方が足りないんじゃないかって?
写真を探してる時間ほどもったいない時間はないんです。
写真出品者の検索キーワード設定が甘いってことだから、それも狙い目ってことですよ。

 

3) マニアック・マイナーな写真

トマトの写真

・トマトダイエットビジネスを狙って、太った人がトマトを食べようとしてる写真
・iphone修理屋に向けた、iphoneの壊れた・水没した写真
・付けまつ毛販売用に、まつ毛が取れた顔

のように、太っているとか、OA機器をたくさん持ってるとか、おしゃれに興味のある女性だとか
あなただから撮れるマイナーな写真はたくさんあるはずです。

以前、エアコンクリーニングのホームページを頼まれた時の話ですが、
まだ開業して間もなかった為、実績の写真がないとのこと。
とりえあず、ビフォーアフターくらいの写真は載せとかないと・・・
ということで、写真を購入することにしたんですが、
エアコンフィルターの汚れた画像なんてのは無かったです。
あなたの家のエアコンフィルターは汚れてませんか?

「うちの汚れてますよ!どうです?モニターとして」って言ったんですがね、
「お安くしときますよ!」って言われたんで、遠慮しました。

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