VL49LEDライト(Ulanzi)レビュー!間接照明や電球色の下でのスマホ撮影でも画質を明るく&色味良く

Ulanziの『49LEDビデオライト』というものを買いました。

Ulanzi VL49LEDビデオライトで実際に光をONにした様子

Ulanziは中国・広東省に在するメーカーなんですが、値段が安くて非常に品質が良いんです。

以前、GoProのアクセサリでいくつかUlanziの製品を買ったのですが、「これは、ひょっとするとGoPro純正品よりも高品質かも・・・?」と思えるくらいしっかりしていました。

で、今回のLEDライトは、主にスマホで写真や動画を撮影するとき用に購入しました。

僕の部屋は、間接照明&電球色なので、室内撮影したときの写真は、色合いが変だったり、暗くなりがち。

そこで、このLEDライトを使って、明るく照らしながら撮影しようと思ったわけです。

結果的には、狙い通り。

思い通りの写真を撮影することができるようになりました。

VL49で本に光を当ててスマホで撮影した時の比較画像

一応、スマホにもフラッシュ(ライト付きもある)は付いてるんですが、フラッシュだと、思い通りの明るさにできないんです。

光は強いし、一瞬しか光らないので、どんな光の当たり具合かが分からない。

だから、一か所に光のぼやができたり、明るすぎたりしていまいます。

ところが、このLEDライトなら、ちょうどよい光が当たる場所に持っていくことができます。

コンパクトだし、充電式だからできることですね。

本来は、スマホに取り付ける製品なんですが、それだと光が集中しすぎることが多いです。

スマホより少し後の位置から光を当ててやる方が、ふんわり柔らかい白になりますよ。

VL49を下から見た様子(ネジを取付ける穴)

VL49の裏側、ボタン操作

光量は本体裏側のボタン操作で行います。

最大5段回で明るい・暗いを変更できます。

「Mボタン」は、バッテリー残量を確認する為のボタンです。

この記事のURLをコピー

関連情報

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。また、* が付いている欄は必須項目となります。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。