ティファール(T-fal) アプレシアの電気ケトルを動画付きでレビュー

この記事を見てたら、電気ケトル欲しくなって・・・ 結局、買っちゃいました!

今までヤカン使って沸かしてましたが、こっちのほうが全然早く沸いて、凄い便利です。

T-fal(ティファール) アプレシア

動画の45秒ぐらいの所で、「パチン!」 とスイッチがオフになった音が沸けた合図です。

動画だと音が小さいかもしれませんが、隣の部屋にいても聞こえるぐらいの音です。

購入前に、少し気になる点もあったので、まとめてみました。

電気ケトルと電気ポットの違いは?

電気ケトルは、電気ポットの簡易版。

電気ケトルには、電気ポットに付いている保温機能や温度調整機能がなく、一度に沸かすことの出来るお湯の量も少ない。

電気ポットは、いつ来客があってもお茶やコーヒーを出せるように準備しておくためのもので、電気ケトルは、一人暮らしの人が、コーヒーやカップ麺に使うお湯を手軽に沸かせる用にと用途が分けられています。

アプレシアとジャスティンの違い

デザインとお湯を沸かせる量の違いだけです。

アプレシアの容量は0.8?、ジャスティンが1.2?。

コーヒー一杯に必要な量がおよそ0.18?なので、アプレシアでも4人分ぐらいは平気ですね。

プラスティックの匂いが気になる?

レビューを見てると、「プラスティックの匂いが気になる」というコメントがいくつかありました。

一応、気にはなっていたので、一番初めに使うときに、簡単に中身を水洗いしてコーヒーを入れてみましたが、全然プラスティック臭はしませんでしたよ。
2回目からは少し薄まったというコメントもあったので、最初の水洗いが効果あったのかもしれません。

電気代はいくらぐらい?

「電気ポットは電気代がかかる」というイメージを持ってたが、このティファールは、電気ケトルなので、保温機能が付いないので、気にかけるような電気代がかかることはありません。

アプレシアの場合、カップ一杯分のお湯が沸くのに50秒程度。

東京電力で計算した場合、1kWh = 約16円。
定格消費電力が1250W。
1.25kw ×16円 = 20円(1時間あたり)
50秒 = 0.014時間
0.014(時間)×20(円) = 0.28円

コップ一杯のお湯を沸かすのにかかる電気代は、およそ0.28円となります。

これだったら、全然気にせず使えそうです。

ティファール 電気ケトル 「アプレシア・プラス 」 0.8L
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