公開日:2015年11月1日

whois不正でドメイン運用制限。アクセスできない状態に…

突然、ある運営サイトにアクセスできなくなってしまった。
理由は、「whois情報が正しくない」から。

どうしてそれが分かったかと言うと、数日前にドメイン会社から、
送られてきていたメールがきっかけ ↓

WHOIS情報の正確性を監督する 国際機関(ICANN)より、
正確な情報へ修正するよう弊社に連絡がまいりました。

つきましては、対応期日が短く大変申し訳ございませんが、
Whois情報をご確認の上、「必ず」情報修正のお手続きをお願いいたします。

※ICANNにてWhois情報の変更が確認できない場合には、
ドメインの運用制限が実施されます。予めご了承ください

ドメイン代行を利用していたので、
whoisの登録情報はドメイン会社のものになっていました。

もちろん、このメールが届いた時点で、
きちんと登録情報を書き換えたつもりだったのだが、できてなかった。

アクセスできなくなってから、もしかして…と思い、
whois情報を確認してみたら、前の情報のままになっていたのです。

すぐにwhoisを書き換え、ドメイン会社にどうしたらいいのか聞いてみたら、
「上位レジストラに制限解除の連絡したから待っとけ」との事。

ところが、2日後。

ドメイン会社からは、「現在も登録情報に不正があるから、
まだ制限解除できないって上位レジストラから言われた」との連絡が…
しかし、情報が正確な状態になったら制限は解除されるとのこと。

さて、他に何が間違えているのか?ともう一度見なおしてみると、
一箇所だけ住所が英語表記になっていないところが…
(英語で住所を記載する際は、順番が逆になる)

ここまで厳しいもんかな~と疑いながらも、待ってみるしかない。

そして2日後。
無事、アクセスできるようになりました!

アクセスできるようになったら、
「Fetch as Google」でインデックスの再審査も忘れずに。
制限解除されて数日間は、「一時的にアクセスできません」のままですが、
数日経って取得すると「一部」に変わります。

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