公開日:2020年9月25日

スマートウォッチは今買うべきタイミングなのか?

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この記事のポイント

「何を諦めるのか?」が大事なポイント

最近、続々と新商品が発売されているスマートウォッチ。

「そろそろ、買ってみようかな?」と考えている方もいるのではないでしょうか?

結論から言えば、日本でのスマートウォッチ市場は、まだまだ未熟。

もう少し買うのを待つ方が利口なのかもしれません。

その理由は、以下の通り↓

  • 対応している電子マネーが少ない
  • 時計としてデザインのバリエーションの少なさ
  • バッテリーの持続時間が短い

対応している電子マネーが少ない

現在、さまざまな電子マネーの種類がありますが、スマートウォッチの多くはまだ
電子マネー決済に対応していません。

【電子マネー決済(NFC)対応スマートウォッチ】

しかも、スマートウォッチの製造元は海外がメイン。

Edyやwaonなど、日本独自の電子マネー決済には対応しておらず、全ての電子マネー決済ができるわけではありません。

※この中で、唯一『wena(ソニー)』だけがおサイフケータイに対応しており、多くの電子マネー決済が可能です。

時計としてデザインのバリエーションの少なさ

スマートウォッチは『時計』です。

ゆえに、スマホとは違い「デザイン性」が重視されます。

ところが、スマートウォッチの画面は小さい。

よって、「操作性」と「デザイン性」の両立が難しく、どのメーカーもバランスに悩んでいるように見えます。

現状、まだまだデザインに優れたスマートウォッチが多いとは言いにくい状況です。

例えば、アップルウォッチは全てスクエア型ですが、僕は丸型が好みです。

できれば、丸型のアップルウォッチを期待しているのですが・・・

バッテリーの持続時間が短い

多くのスマートウォッチは、バッテリー持続時間が1日~2日程度です。

最近では、もう一つ消費電力の小さい液晶を備えた二層式ディスプレイなどを用いて、できるだけバッテリーを持続させようという試みも見られます。

ところが、それでも一日程度しか持続時間は長くなりません。

毎日充電すれば良いだけの話ですが、めんどくさがり屋の僕にはなかなか苦な話。

割り切ってしまえばこれほど便利なものはない

まだまだスマートウォッチは完璧とは言えません。

でも、それを割り切って使ってみると、これほど便利なものはないのも事実。

実際、僕が使用しているスマートウォッチは、

  • 電話通知はできるが、電話には出れない(スピーカー非搭載)
  • LINEのメッセージ内容は確認できるが、返信はできない。
  • Wear OS by Googleは搭載していないので、Google Mapなどは使えない。
  • 画面は白黒の電子ペーパーだが、バッテリーが二週間以上持つ。

というなかなか癖の強さを持っていますが、僕の用途にはこれで十分。

非常に便利です。

「ハイブリッドHR FTW7008」レビュー!FOSSIL スマートウォッチ

「スマートウォッチを買うタイミングなのか?」どうかより、大事なのは自分にとって必要な機能を見極めることかもしれませんね。

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