ニトリのウォールシェルフは賃貸OK?取付け穴の大きさについて

ニトリのウォールシェルフを取付けた様子

『ニトリのウォールシェルフ(L型ウォールシェルフ ベイシス ブラック 幅60cm)』を取付けました。

うちは賃貸の為、「取付けるときの穴が大きくならないかなー?」と心配していましたが、このウォールシェルフは取り付けがピンタイプのなので、非常に小さい穴(約1mm)で済みました。

ウォールシェルフのピン

これぐらいの大きさなら、退去時に修繕費は求められないでしょう。

ウォールシェルフのピンの穴の大きさ

一か所にこのぐらいの穴が3つ、合計12個の穴を空けることになります。

ウォールシェルフのピンガイド

ただし、このピンタイプで取付けられるのは『石膏ボードの壁面』のみ。

石膏ボート以外だと、材質が柔らかすぎて壁が崩れてしまったり、すぐに抜け落ちてしまうらしいのです。

壁が石膏ボートがどうかの見分け方

ウォールシェルフを取付けたい位置に押しピンを差してみて下さい。

ピンが刺さったら、抜いてみて白い粉が付いていれば、その壁は『石膏ボード』。

白い粉が付いていなければ、べニアなどの薄い木材。

そもそも押しピンが刺さらない場合には、コンクリート壁や木壁にクロスが貼ってあるとの事。

うちの壁は石膏ボートじゃないけど…

うちの場合、押しピンが刺さらなかったので、おそらく『コンクリート壁』。

石膏ボードではないですが、木ネジは入らないので、ピンで取り付けました。

引っ張っても取れそうな感じもないですし、大丈夫でしょう!

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