ウェブノコエ

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バウンサーを止めると泣く赤ちゃんに!揺らし自動化装置を作ってみた

      2018/01/10

バウンサー自動揺らし装置を作ってみた

うちの子、バウンサーをゆらゆら揺らしてる間はご機嫌なんですが、揺らすのをやめた途端、号泣します。

できることならずっと揺らし続けてあげたいですが、その間、家事や仕事が何もできません。

そこで少しでも楽になればと思い、自動でバウンサーを揺らす装置を作ってみました。

バウンサー自動揺らし装置(動画)

装置と呼べるほど立派なものではないですが、効果は抜群!

装置をONにした途端に泣きやみ、おとなしくしてくれます。

揺らしの強弱は、バウンサーと装置を繋いでる『針金』の張り具合で調整できます。

バウンサーを激しく揺さぶる動画

これは強すぎるので、実際には針金を少したるませ、軽く揺れる程度に設定してます。

あまり強く揺らしすぎると『ゆさぶられっ子症候群』が怖いですからね。

ゆさぶられっ子症候群とは?

赤ちゃんの体を強く揺すりすぎることで起きる内出血などの外傷。「高い高い」など激しい動きで生じるが、ゆりかごやチャイルドシートなど、適度な揺すり程度では生じない。

今回の『バウンサー自動揺らし装置』で使用したのは、以下の三種類のプラモデルパーツ。

掛かった費用は合計で2,000円弱ぐらい。

装置の仕組みは簡単です。

プーリー(滑車)の回転に合わせて、プーリーに固定した針金とバウンサーが上下に動いています。

揺らし自動化装置の回路(左から見た図)

揺らし自動化装置の回路(右から見た図)

付属しているモーターが非力そうだったので、赤ちゃんをバウンサーに乗せた時にもしっかり動く馬力があるか不安でしたが、全く問題ありませんでした。

30分ぐらい続けて使うことが多いですが、モーターが熱くなることもありません。

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