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仕事で使うパソコンにWindows8を導入する際、注意したい事

投稿日:2012年11月2日 更新日:

windows8デスクトップ

いよいよWindows8のパソコンも店頭に並び始めました。
どうせ買うなら、「OSはWindows8が良いな」と思っている方もいるでしょう。
また、期間限定のキャンペーン価格に乗っかり、
アップグレードを検討している方もいらっしゃるかと思います。

ところが、毎度のことながらOSが新しくなると何かとトラブルが発生します。
そこで、社内パソコン担当の私が推奨する
「Windows8を導入する前に確認しておきたい点」を紹介いたします。

 

(1) ソフトウェアはWindows8に対応していますか?

企業で使うソフトは高額なものが多い為、常にバージョンアップされているとは限りません。
例えば、かなり古いバージョンのCADや花子など、
昔からあるソフトウェアを最新のOSで動かそうとすると、うまく動かないソフトが度々あります。

手持ちのソフトウェアが常に最新バージョンになっているか?
または、手持ちのソフトウェアがWindows8に対応しているか、
しっかりとメーカーサイトで確認するようにしましょう。

 

(2) プリンタのドライバは大丈夫ですか?

「今、プリンタ動いているし大丈夫でしょ?」なんてお思いの方もいるかもしれないですが、
新しくOSをインストールすると、「デバイスドライバ」と呼ばれる
外部機器を制御するソフトウェアを新たにインストールする必要があります。
外部機器とは、例えば、マウス・キーボード・プリンタ・スキャナー等です。

マウスやキーボードは、標準で認識してくれるので大丈夫です。
ところが、プリンタやスキャナの場合、
メーカーサイトからWindows8に対応させるこのドライバをダウンロードして
インストールし直さなくてはならない場合があります。

使用できなくなると困る周辺機器がある場合は、
まずはメーカーサイトでWindows8が動作できているか確認しましょう。
どこのメーカーも、新しいOSにあわせてドライバは出してくれるんですが、
登場して間もない間は、ちょいちょいと不具合があったりして、
対応されるのに時間がかかる場合もあるので、注意が必要です。
最悪、サポート終了となっていて、
「Windows8バージョンのドライバは出さない」といった場合もあります。

 

(3) 共有するパソコンにwindows98/95は含まれていませんか?

社内ネットワークを使い、それぞれのパソコンで共有フォルダを作り、
ファイルのやりとりをしている会社もあるかと思います。
例えば、やりとりするパソコンがWindows98やWindows95といった
古いOSの場合は注意が必要です。
Windows8からWindows98/95の共有フォルダにはアクセスできますが、
逆に、Windows98/95からWindows8へはアクセス出来ない可能性が高いです。
というのも、Windows7の時にセキュリティ上の関係で、
このアクセスに制限がかかりましたので、Windows8も同様の仕様になるはずです。

 

以上、【仕事で使うパソコンにWindows8を導入する際に注意したいこと】でした。

基本的には、そこまで古くないOS(Windows7・vista・ギリギリでXP)から
Windows8へアップグレードする場合はあまり関係ない可能性も高いですが、
念のため、確認はしておきましょう。

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