バス釣り用フローターZF148VSK(ゼファーボート)のレビュー

今まではゴムボートを使って友人とバス釣りを楽しんでいたんですが、たまには一人でじっくりと攻めてみたいと思うようになり、とうとうフローターを購入ちゃいました。

それが、このゼファーボートのフローター「ZF148VSK」です。

ZF148VSK(ゼファーボート)

バイソンウェーブ BW148VSK-T(旧:ゼファーボートZF-148VSK)
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フローター最高峰のメーカーと言われるだけあって、所々に気の利いた工夫や充実した装備が付いていて本当に完璧すぎます!

ということで、インプレ開始です。

まず、このフローターを選ぶにあたって最も重要視した点は、「重さ」と「スピード」です。

ゼファーボートのフローターラインナップを見てみると、種類も色々あるのですが、スピードを重視しようとすると重量が重くなり、重量を軽くしようとすれば、スピードが遅くなるという関係です。

その中で、「ZF148VSK」が最も重さとスピードのバランスが良く、様々な池にも対応できる万能型だったので、このフローターを選びました。

非力な人でも持てる適度な重さ

適度の重さのフローター

この「重さ」は非常に大事です。

というのも、ゴムボートを使ってたとき、一番大変だったのが「持ち運び」。

重量20kgもあるボートを運ぶのは二人でも大変でしたし、池と敷地が段差になってる場所なんか持ち上げたり下ろしたりが本当にきつくて、それを一人で運ぶなんて・・・絶対無理。

このフローターは10kgで、体力の無い私ですら片手で担げます。

右手にフローター、左手にタックルボックスと荷物を持って運べるので、多少、池まで距離があっても余裕で運べますよ。

フローターの欠点だったスピードをオールで解消!

オール付きで進むスピードも早い

最近では、昔のようにどこの野池でもバスが入ってるわけでもなく、外来魚駆除法によって安易な放流もできなくなり、水抜きや駆除により、劇的にバス釣りできる池が少なくなりました。

結局、残ったのはメジャーな池。

そうなると、池もそれなりの大きさもなので、従来のフローターのようにフィンだけでの移動はきつい。

そこで、このオール付きのフローターを選びました。

実際にオールで漕いでみると、フィンと比べ物にはならないくらいのスピードで、全長500m以上の池でも十分通用します。

従来のフローターとは違う充実した装備

ZF148VSK以外でも、ゼファーのフローターは装備も非常に充実しています。

踏ん張りベルト

踏ん張りベルト

これを足の甲で押して踏ん張ることで、足に力が入り、早いスピードでオールを漕ぐ事が出来ます。

また、このベルトに足を引っ掛けてフィンを水面より上に出すことで、水の抵抗が減り、浸水スピードも早くなります。

高圧エアーチェア

高圧エアーチェアー

後ろになしかかった体勢でいられるので、腰も疲れにくく、リラックスした状態で楽しめます。

【荷物スペース】

荷物スペース

椅子の後ろに荷物を置くスペースがあるので、昔のフローターとは違いタックルボックスを丸ごと積むことができますし、オプションのロッドスタンドも不要です。

実際に使ってみて、正直、ここまで快適だとは思いませんでした。

一人でバス釣りをする機会が多い人は、ぜひフローターの購入を検討してみて下さい。

コチラのサイトが参考になるかと思います↓

バス釣り用フローター購入ガイド

バス釣り用フローター購入ガイド

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