公開日:2020年9月1日

吉野家の冷凍パック牛丼を食べてみた。お店と味の違いは?お肉たっぷりで大満足でした。

冷凍パックからどんぶりに注いだ吉野家の牛丼の元
この記事のポイント

冷凍でも吉牛と同じ味だし、タイミング次第でお店で食べるより安く買える。

吉野家の冷凍パック(牛丼の具)を食べてみました。

味・値段・量など、それぞれ感じた違いについて書いてみます。

『値段』の違い

吉野家の冷凍パック牛丼

まず、お店で食べる牛丼(並盛)の値段↓

一杯「387円(税込)」

対して、冷凍パックの値段はと言いうと↓

10パック 5,480円。

1パックあたり「548円(税込)」

ご飯を+100円として、一食あたりのコストは約650円になります。

なかなか割高です。

ところが、クーポンを使えば、お店で食べるよりも安い値段になります。

クーポンを使ったときの価格は、

なんと、1パックあたり「257円」

ご飯代を入れても、お店で食べるより安い。

※ちなみに、楽天ポイントも付与されるので、実質はもっと安いです。

『味』の違い

どんぶりと白ご飯と牛丼

味は、まさに「吉野家」

お肉もたっぷりで、大満足のおいしさでした。

僕の味覚では、味の違いはほとんど感じませんでした。

ごはんにかけるときに、「あれ?ちょっと汁気が多いかな?」と思ったくらいで、あとは全く同じ。

ただ、レビューを見てると、中には味の違いを感じた人もいるみたいです。

でも、お店の中で食べるのと、自宅で食べるのとでは雰囲気も違うので、それもあるんじゃないのかなーと思ってます。

もし、お店でこの冷凍パックを出されても、僕なら絶対気付かないと思うくらい再現度は高いです。

『量』の違い

ご飯を抜いた状態(牛肉・たまねぎ類)の量を比べてみました。

  • お店で食べる並盛:約90g
  • 冷凍パック:約120g

お店で食べる並盛は、ご飯に汁が染み込んでしまっているので、正確な計測はできませんが、汁の量を考慮すれば、ほぼ量は同じなのではないでしょうか。

冷凍パックのメリット・デメリット

牛丼を電子レンジで解凍

やっぱり、「食べたい」と思ったとき、すぐ食べられることが最大のメリットですね。

消費期限が一年近くあるので、28パックぐらいだとあっという間に消化してしまいます。

対して、デメリットは、「冷凍庫を圧迫すること」

注文する前に、冷凍庫のスペースに余裕を持たせておく必要があります。

注意点

最初の方にも書きましたが、冷凍パックはクーポン無しの価格で買ってしまうと、かなり割高です。

その点だけはご注意を!

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