公開日:2020年4月28日

仕事部屋のドアにカギを付けてみた。賃貸の内開き式ドアレバーに付けられる簡単ロック

学校・保育園が休みになったおかげで、子供たちのジャマが入り、仕事が捗りません。

そこで、仕事部屋に鍵を付けてみました。

買う前は「毎回、外すのが面倒かもな」と思ったのですが、全然そんなことありませんでした。

数回やれば、すぐ慣れます。

逆に、取り外せるほうが子供たちのケガの元にならないので良かったです(形状的に尖っているので)

ちなみに、紐を付けるところがあるので、使わない時はドアに引っ掛けておくと楽ですよ(紐は付属していません)

かんたん在宅ロックの取り付け手順

黒いつまみを回して、プレートからパーツを外す。

ドアを開け、受け金具の所にプレートを差し込む。

ドアを閉める。

これがロックの仕組みです。

黒いパーツをプレートに差し込むと、「カチッ」と段階的にロックされていくので、奥まで差し込んでロック完了です。

でも、本当は鍵ごと交換したかった・・・

一応、鍵のサイズ(メーカーが一緒)なら、賃貸でもドアノブ交換できるみたいなんですが、

  • 取り付け、取り外しの手間
  • サイズに合うドアレバーを探すのが面倒(一応探してはみたんですが、ロック付きドアレバーの種類が少なかった)
  • 値段が高い(4,000円くらいする)
  • 反対側からコインで空けられる(鍵を差し込むシリンダータイプは更に値段が高い)

以上の問題で諦めました。

実際に部屋に鍵をかけてみた結果

さて、この簡単ロックを使ってみた感想ですが・・・

実は、仕事中はロックしていません。

理由は、鍵をしても、

「ドンドン」

「ドタバタ」

「ギャーギャー」

といった騒ぎ声は常に聞こえてくるから、あまり効果が無かったんです。

でも、買った意味がなかったのではなくて、しっかりと使わせてもらってます。

それは、仕事の休憩中。

「誰も入ってこれない」という一人になれる安心感をもたらしてくれました。

しっかり休息できるので、その後、以前よりも集中して仕事に取り組めるようになりましたよ。

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