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20代後半・30代男性が結婚式を無難に乗り切る為の服装の常識

投稿日:2011年8月18日 更新日:

20代後半・30代男性が結婚式を無難に乗り切る為の服装の常識

近頃、立て続けで結婚式にお呼ばれしてます。

これが、「結婚ラッシュ」というやつか…

僕も、もう28歳、結婚のお年頃という事ですかね。

しかし、結婚式といえば、気になるのが服装。

若い頃のように、多少非常識で許される年齢は越したと思ってます。

そこで、結婚式で恥をかかないよう、無難に乗り切る為の常識をご紹介!

初めて結婚式に出席される方のスーツ選びや、スーツの着こなしに不安のある方のお役に立てればと思います。

結婚式には、どんなスーツで行けばいいの?

無難にやり過ごすなら、基本は「礼服」。

値段の相場は、4~5万円。

青山とか、量販店で買えば大丈夫です。

チェーン店などは、たいていホームページにクーポンがあるので、出かける際は、忘れずにチェックして行きましょう。

礼服とは、黒いスーツだと思ってもらえれば、ok!

じゃあ、「黒いビジネススーツと礼服の違いは?」というと、色です。

礼服の方が、色に深い黒味があります。

ビジネススーツと礼服を並べてみれば、一目瞭然。

礼服の方が黒味が深い

どうしてもお金がないという場合は、ビジネススーツでもいいですが、この機会に礼服を購入しておいて損はないと思いますよ。

しかし、ビジネススーツにおいても、色は黒めにしましょう。

こんな感じのグレースーツが許されるのは10代や20代前半まで。

深みのあるグレーでもギリギリアウト!って感じ。

グレースーツ

黒であっても、光沢タイプのスーツは避けましょう。

出席者は地味に着飾り、新郎を目立たせよう。

20代後半を過ぎたら、おしゃれよりも常識に目を配るべき。

礼服には、「シングル」「ダブル」があるが、ダブル着てくるのは、おっさんか、センスのない若者ぐらい。

無難に行くなら、シングルで。

下の画像が、ダブル。

見慣れたスーツとは、ボタンの位置が違うでしょ?

ダブルスーツ

また最近では、中にベスト(ジレとかチョッキとかいう人も言ます)を着こむ礼服が増えてきました。

普通の礼服より少し上質的な扱いになります。

20~30代の若い人がよく好んで着ています。

ディレクターズスーツ

 

あと、スーツには、「オールシーズン用」と「夏用」があります。

見分け方は、背中の部分の生地の厚さ。

夏用は、オールシーズン用に比べ、生地が薄いです。

かといって、ぱっと見て透けて見えるほど薄いわけでもないので、「夏だから、夏用じゃないと駄目!」という事はないと思います。

夏の結婚式にオールシーズン用を着てきて、暑そうにしてたり、冬の結婚式に夏用を着てきて、寒そうにしてたら、かっこ悪いですよね?

それだけです。

 

ネクタイは、やっぱり「白」?

基本は、「白」と言われています。

しかし、実際は若い人で白一色のネクタイをしてる人は、見かけません。

50代とかならまだしも、20代や30代で白一色は浮くと思う。

ほとんどが、ストライプ柄が入っていたり、シルバー系が多い。

赤とか黄色とか派手すぎるのは問題外だけど、紺にシルバーのストライプとかなら、まだ悪くはないと思う。

ワイシャツはカラーでオシャレにしてみようかな?

赤や黒色のカラーシャツは、基本的にはマナー違反。

オシャレに決める場合でも、賛否両論で諸刃の剣なので、避けるのが無難です。

だから、「白」一択!

それじゃ寂しいから、もう少しオシャレしたい!なんて人は、白いワイシャツに襟や裏地に少し凝ってるデザインシャツで差を付けよう!

また、この時期、暑いからといって、半袖のワイシャツ着てくるなんてのは持っての外。

シャツの下に着る下着は、もちろん白。

色シャツや柄物は、透けて見えると格好悪い。

 

靴って、どんなのを履いていけばいい?

歳も歳なので、どこぞのメーカーかも分からない皮靴なら買い換えましょう。

安い靴は、ヘタるのも早いし、色落ちもする。

ヘタヘタで安っぽい靴履いてる人ほどみっともないものはない。

例えば、スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)とか、リーガル(REGAL)なんかだと、2万円程度で買えてお手軽です。

結婚式に履いていく靴のタイプは、↓ の「内羽根ストレートチップ型」が基本です。

内羽根ストレートチップ

↓ これは外羽根Uチップ式。
外羽根ストレートチップ

外羽根式は、紐を結う部分が外から覆うようになってますよね?

これが内羽根式との違いです。

外羽根式は、内羽根式に比べ、フォーマル向きでないとされていますので、結婚式では敬遠されがちです。

また、つま先に沿って縫い目がUの字になっていますよね?

これがUチップ。

これも、ストレートチップの一線のデザインに比べてカジュアルよりとされていますので、これも好ましくありません。

 

↓ 縫い目に花柄やドットなどのデザインがされているタイプも無しです。

ウイングチップ

間違えても、↓ ローファーとか履いてっちゃ駄目ですよ。

ローファー

「結局、どれ買えばいいのー?」なんて人は、スコッチグレインの一番人気モデルを選びましょう↓

また、靴下はロングソックスの黒を履きましょう。

スニーカーソックスや白いソックスを履いてきて、座った時にチラ見する生足や白い靴下のダサさと言ったら、無いですよ。

 

着こなしに関するマナー

スーツの一番下のボタンは外しておきましょう。

基本のようで、意外とできてない人が多いです。

知ってる人からすれば、「物知らないな・・・」なんて思っちゃいます。

本来は、座ったときにしわが寄ったりするのを防ぐために行っていたようですが、今では着こなしのマナーとして定着しています。

2ボタンでも、3ボタンでも同じです。

スーツのポケットのフタは中に入れておきましょう。

フォーマルとして着こなす時は、ぽっけのフタは中入れが基本です。

本来、雨よけ・ホコリ除けとして付けられたものですので、室内では中に入れておきましょう。

光り物はつけない

ピンブローチ

一般的には、ピンブローチやラベルピンが使われるけど、あまり付けてる人はいませんね。

年配の方からすると、ホストみたいで嫌われる傾向にあるので、付けないほうが無難。

ポケットチーフはお好みで

「付けてたらオシャレだなー」程度。

付けてても、付けてなくても、どっちでもOK!

割合で言えば、半々。

心配な場合は、一応持って行っておいて、周りの人に合わせて付けるか付けないか判断するのがいいと思います。

 

最後に

ここでご紹介したのは、あくまで「無難に乗り切る為の格好」です。

オシャレさんが集う式や式場の質により、違った服装が求められることもあります。

上司や取引先の結婚式に出席するような地方で働くサラリーマンにぜひ参考にして欲しいと思います。

もっと詳しく知りたい人は、コチラのサイトが参考になります↓

結婚式で絶対に失敗しないスーツ選び[男性編]

 

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