ペンタブでイラレのパスは書けない

ペンタブを使っている様子
この記事のポイント

ペンタブで「スラスラスラ~」ってパスは書けないぞ!気を付けろ!

あるイラストをトレースして、「カッティングステッカーを作ってくれ」と頼まれたんです。

こんなトライバル柄のやつ↓

模様

で、渡されたのが、小さい画像を思いっきり引き伸ばして印刷した紙。

すげー荒いの↓

引き伸ばされた模様

これじゃあ、イラレでパスをきれいに描き直さないと、カッティングマシンに通せない。

さっそくベジェ曲線で書きはじめてみたんですが、めちゃくちゃ時間が掛かる・・・

しかも、「5種類」あるんですよ!

やってられない。

そこで、「ペンタブ使えば、自動で補正してくれて、カンタンにパス書けるんじゃない?」

と思いつき、さっそくペンタブを購入してみました。

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ところが、

無理でしたー

ペンタブが悪いわけではなく、僕の下調べ不足。

アンカーポイントを2点タッチすれば、自動でパスを書いてくれるようなイメージしてましたが、できません。

また、元絵をなぞるにしても、線がぶれます。

ペンタブでざっくり下書きした後に、細かい部分は結局ベジェ曲線で修正する感じです。

それに、ペンタブの独特の操作性には慣れるまでにかなり時間が掛かりそうで、パスの修正にも大変でした。

手書きのイラストを描くときには、良さそうなんですけどね。

ってことで、結局、慣れてるマウスを使って、ベジェ曲線で書きましたとさ。

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