宮崎から東京ディズニーランドまでの行き方を予習しよう!

当サイトは、宮崎県に住んでる方だけの為の『東京ディズニーランド行き方ガイド』です。

「はじめてディズニーランドに行く

「まだ飛行機に乗ったことがない」

「赤ちゃんを連れて行きたいけど・・・」

と、色々なことを心配をしている方も多いのではないでしょうか。

そう、はじめての飛行機は戸惑うことも多いし、小さな子供を連れていると荷物を運ぶのも大変なんです。

このような方に、年1~2回は必ずディズニーランドに行く宮崎在住の私たちが、東京ディズニーランドまでの旅をご案内します。

宮崎空港から羽田空港までのステップ、荷物の手続きなど、私たちのプランを元に一つ一つ紹介しています。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

目次

  1. 二泊三日のタイムスケジュールはこんな感じ
  2. 宮崎からディズニーランド到着までの流れ
  3. 予約方法やプランの決め方について
  4. ディズニーランド旅行に掛かる費用

今回は、先日私たちが実際にディズニー旅行したときと同じプラン『2泊3日 ディズニーリゾート・オフィシャルホテル 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに宿泊したときのプランで予習してみましょうね!

タイムスケジュール(二泊三日の場合)

1日目 (ディズニーランド)
5
5:00
起床
6
6:00
自宅を出発
7
7:00
宮崎空港 到着
7:50
飛行機 出発
8
9
9:20
羽田空港 到着
10
10:00
シャトルバス 乗車
10:40
ディズニーランド 到着
11
10:50
入園
12 ディズニーランドを満喫
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
22:00
退園
22:15
シャトルバス 乗車
22:20
ホテル 到着
23
24
24:00
就寝
2日目 (ディズニーシー)
5
6
6:30
起床
7
7:30
ホテルで朝食
8
8:30
シャトルバス 乗車
8:40
ベイサイド・ステーション 到着
8:50
モノレール 乗車
8:55
ディズニーシー・ステーション 到着
9
9:00
入園
10 ディズニーシーを満喫
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
22:00
退園
22:15
モノレール 乗車
22:20
ベイサイド・ステーション 到着
22:30
シャトルバス 乗車
22:35
ホテル 到着
23
24
24:00
就寝
3日目 (ディズニーランド)
5
6
7
7:00
起床
8
8:00
ホテルで朝食
8:55
シャトルバス 乗車
9
9:00
入園
10 ディズニーランドを満喫
11
12
13
14
15
16
16:00
退園
16:30
シャトルバス 乗車
17
17:25
羽田空港 到着
18
18:55
飛行機 出発
19
20
20:50
宮崎空港 到着
21
21:50
帰宅

一泊二日も良いけど、二泊三日あると余裕を持ってパレードを見たり、アトラクションに乗ることができるよ!

宮崎からディズニーランドまでの流れ

  1. 自宅から宮崎空港に行く
  2. 宮崎空港に到着、飛行機に乗るまで
  3. 羽田空港に到着、ディズニーランドへ移動
  4. ディズニーランドに到着
  5. ディズニーランドを退園、宿泊ホテルへ
  6. 宿泊ホテルに到着
  7. 翌日、ホテルからディズニーシーへ移動
  8. ディズニーシーを退園、ホテルに戻る
  9. 最終日の朝、ホテルの手続き
  10. ディズニーランド(ディズニーシー)から羽田空港へ戻る
  11. 羽田空港から宮崎空港へ

手順は多いけど、難しいことは何もないよ!私に任せて!

【1】自宅から宮崎空港に行く

宮崎空港までの移動手段

宮崎空港までの移動手段は、以下の方法があります。

  • JR(特急)
  • タクシー
  • バス
  • 自家用車
料金比較(宮崎駅 → 宮崎空港)
  • タクシー:約2,500円(約15分)
  • バス:大人450円、こども230円(約30分)
  • JR:大人360円、こども180円(約10分)
  • 自家用車(+駐車料金)

空港に行くのが一人だけなら、バスや電車の方が安く済みますが、家族全員分となれば、公共の交通機関を利用しても、そこそこ良いお値段になります。

また連泊する場合、キャリーケースなどの荷物も多くなることから、オススメの移動手段は、『車』や『タクシー』です。

なお、飛行機に乗る前には、荷物の手続きや荷物検査などに時間を取られます。

出発時刻の約1時間前には到着できる移動方法を選びましょう。

特に大型連休のときは、空港内が混雑して、手続きに時間が掛かるので要注意です。

宮崎空港付近の駐車場・駐車料金

宮崎空港には、大きく分けて2つの駐車場があります。

『空港の目の前にある空港運営の駐車場』の特徴

空港運営の駐車場は、空港のすぐ近くにありますが、一日800円と駐車料金は少し高めです。

雨が降っているときや時間に余裕がないとき、私たちはこの駐車場を利用します。

『その他、空港周辺にある民間の駐車場』の特徴

空港周辺にはもいくつか種類があるのですが、オススメは『赤江駐車場』です。

値段は一日400円と激安!

車の収容台数も多いので、混雑しそうな日でも駐車できます。

空港までは少し距離があるので、バス送迎です(約3分)

ただし、送迎バスは他のお客さんと乗り合いになります。

ある程度人数が集まるまで発車しないので、飛行機の出発時間まで余裕がないときの利用はあまりオススメできません。

もちろん、帰りも乗り合いバスです。

なかなかバスが来ないときもあるので、そのときは電話して呼び寄せます。

帰りは疲れているので、バスが来るのを待つ間、寒い日や暑い日はなかなか辛いものがあります。

【2】宮崎空港に到着、飛行機に乗るまで

搭乗手続き・荷物の預け入れ

空港内に入ったら、まずは搭乗手続きを行います。

JAL・ANAなど、航空会社別に受付カウンターが分かれているので、予約した航空会社のカウンターに向かってください。

※座席の予約は終わっているので、自動チェックイン機は利用しません。

まずは、カウンターの手前にいるスタッフに、キャリーケースなど預け入れる荷物を渡してください。

大きな検査装置に通して、「キャリーケースの中に危険物が入っていないか?」のチェックが行われます。

無事、何事もなければ装置からキャリーケースが出てきますので、それを持ってカウンターに行きます。

あとは、カウンターにいる女性スタッフに預ける荷物とeチケットを渡せば、搭乗手続きは完了です。

※事前に、預け入れる荷物と飛行機内に持ち込む荷物は分けておく必要があります。

財布やスマホ貴重品など、飛行機内に持ち込みたい荷物は、リュックなどに入れて手に持っておきます。

預け入れた荷物は、飛行機の貨物室に格納され、乗客と一緒に現地まで運ばれます。

2階へ移動、保安検査へ

搭乗手続きが終わったら、保安検査です。

エレベーターを上って、二階に移動してください。

保安検査では、「手荷物に危険なものが入っていないか?」「体に危険なものを身に着けていないか?」のチェックが行われます。

ポケットの中身・身に着けている金属は全て取り外し、上着、手荷物と一緒にかごに入れてベルトコンベアーに流します。

同時に、eチケットのバーコードを装置にかざし、自分も金属探知ゲートを通ります。

無事、検査を通れば、取り外したものを身につけます。

※ほとんどの食べ物・飲料水(飲みかけも可)も持ち込み可能ですが、中にはNGな物もあります。

持ち込めない場合は、その場で廃棄処分されます。

なお、保安検査通過後のエリアにも軽食・飲み物を売ってる小さな売店があるので、空港で朝食を取りたい時は、その売店で購入するのがオススメです。

指定の搭乗ゲートへ移動

保安検査を通過したら、チケットに記載してある番号の搭乗ゲートまで移動しましょう。

ここまで来れば、一安心。

出発時刻の約20分前から、搭乗が開始されます。

あとはCAさんの案内に従って飛行機に乗り込みます。

飛行機に乗り込み、出発!

飛行機に乗ったら、チケットに書いてある座席番号に座ります。

さー、いよいよ出発です!

【3】羽田空港に到着、ディズニーランドへ移動

預け荷物の受取り

飛行機を降りたら、案内板に従い荷物受取所へ向かいます。

荷物受取所では、宮崎空港で預けたキャリーケースが、ベルトコンベアで流れてきます。

荷物を預けた際に、預け入れ荷物の番号が書かれた紙を渡されるので、その番号とキャリーケースに取り付けられたタグの番号が一致しているかを確認し、荷物を取り出します。

JALパックツアーデスクで特典グッズを受け取る

手荷物受取所の出口付近に、JALパックツアーデスクがあります。

もし、予約したときにグッズや引換券を付けた場合はここで受け取ります。

宅急便カウンターで手荷物をホテルまで配送してもらう

JALパックには、ホテルまで荷物を配送してくれる『手ぶらでenjoyプラン スーツケース』というオプションが付いています。

このサービスを利用する為に、宅配便カウンターへ向かいましょう。

宅配便カウンターの場所(羽田空港)

ただし、無料で配送してくれるのは、一グループ一個まで。

我が家は、2つキャリーケースを持ってきていたので、追加で1,200円払って、もう一つのバッグもホテルまで配送してもらいました。

ホテル宅配便サービスについて

なお、ディズニーランドにキャリーケースを持ち込ことはできません。

ディズニーランドまでキャリーケースを持って来てしまった場合は、パーク外のコインロッカーに入れる必要があります。

ディズニーランドの混乱ドリーを使うと、結局600円かかりますからね。

ちょっと高くはなりますが、楽なので、ホテルまで配送してもらってます。

ディズニーランドまでのシャトルバス乗り場へ移動

羽田空港を出てバス乗り場に向かうと、ディズニーランド行きの送迎バス『JALハピネスライナー』が停まっています。

JAL送迎バスの到着場所(羽田空港)

あらかじめ予約した便にしか乗れないので、時間に気を付けてくださいね。

シャトルバスに乗車、ディズニーランドへ出発!

バスに乗り込んだら、約40分でディズニーランドに到着します。

【4】ディズニーランドに到着

バスを降りたら、ディズニーランドはすぐそこです。

手荷物検査・チケット確認

入園ゲートの手前で、まず持ち物検査があります。

飲み物は持ち込みできますが、食べ物は持ち込めないので、注意が必要です。

もしお弁当などを持って来てしまった場合は、入園ゲート手前にあるピクニックエリアで食べてからの入園になります。

検査を通過したら、入園ゲートでチケットのバーコードをかざし、いよいよディズニーランドの中です!

ベビーカーの有料レンタル

小さいお子様がいる場合は、ベビーカーをレンタルすると楽です。

料金は、一日1,000円

ただし、雨が降っているときは、レインカバーが必須。

レインカバーのレンタルはしておらず、販売のみとなっています。

  • 無地 ・・・ 2,100円
  • ディズニーデザイン ・・・ 3,500円

ちなみに、ベビーカーに取り付けられる『S字フック』や『ドリンクホルダー(紙コップ用)』を自分で買って用意しておくと便利ですよ。

手荷物をコインロッカーに預ける

手荷物が飛行機に持ち込んだままになっているので、不要な荷物はロッカーに入れます。

料金はサイズによって違いますが、400円~800円です。

コインランドリーの場所は、ディズニーランドだと、ベビーカーレンタルの近くにコインロッカーがオススメです。

パーク外のコインロッカーはすぐに埋まってしまいますが、パーク内のコインロッカーは空いてることが多いそうです(※キャストさん談)

ディズニー公式アプリのインストール

ディズニー公式アプリのインストールは必須です。

アプリ内で、ファストパスの取得・レストランの取得・パレード抽選・アトラクションの待ち時間確認・グッズのネット購入など、便利な機能が盛りだくさんです。

※事前に、当日のパークチケットに記載してあるバーコードをアプリで読み込み、認証しておく必要があります。

ディズニー公式アプリのダウンロード

特にたくさんのお土産を買う人には欠かせません。

本来、ディズニーランド・ディズニーシーのグッズはパーク内でしか購入できませんが、このアプリを使えば、パーク内のグッズをアプリ上で購入することができるんです。

我が家もたくさんグッズを買ってしまうので、できるだけ荷物を少なくする為に、大きいぬいぐるみや重いお土産は、このアプリでネット購入し、後日、自宅に届くようにしています。

アプリ注文の場合は、来園当日の23:30まで購入できるので、ホテルに戻ってからゆっくり厳選することもできますよ。

ディズニーランドへ入園

これで、準備万端。

全力でディズニーランドを楽しみましょう!

【5】ディズニーランドを退園、宿泊ホテルへ

ディズニーランドは、閉園ギリギリになると混雑するので、ほんの少し早く出るのが良いですよ。

コインロッカーの荷物を取り出す

ディズニーランド内のコインロッカーを利用した場合は、退園する前にコインロッカーに預けた荷物を忘れないように気を付けて下さいね。

宿泊ホテル行きの送迎バスに乗る

ディズニーランドを出て、すぐ近くにバスの待機所があります。

宿泊するホテルから指定された番号の待機所で、バスの迎えを待ちましょう。

だいたい10分~20分間隔でバスはやってきます。

東京ディズニーリゾートからのバス乗車場所

【6】宿泊ホテルに到着

ホテルの場所によって違いますが、バスに乗って5分から10分ほどでホテルに到着します。

チェックイン

ホテルに到着したら、まずはフロントでチェックインを行います。

チェックインは、「今、ホテルに着きましたよ」「ちゃんと宿泊しますよ」の手続きです。

渡された用紙に、名前・住所を書きましょう。

チェックインが終わると、部屋番号が書かれたカードキーを渡されます。

羽田空港で配送サービスを利用した場合は、すでに部屋の中に荷物が配送されていますよ。

ホテル内での食料買い出しについて

ディズニーランド内が混雑していたり、食べるタイミングを逃したりして、夕食を逃すこともあります。

ところが、ホテル内にあるレストランは、かなり値段が高いです。

夕食時になると、ディズニーランドから帰ってきたお客に向けて、ホテルの入り口付近で夕飯用のお弁当を用意してあることもありますが、それでも1,000円以上と割高です。

一応、どのホテルにも、中にコンビニが入っているのですが、セブンイレブンとかローソンとかではなく、ホテル独自のコンビニだから、やっぱり高い。

例えば、ペットボトルのドリンク。

通常なら160円ですが、ホテルの中のコンビニだと210円もします。

せっかくディズニーに来てコンビニっていうのも何だか寂しいので、できるだけホテルに帰る前までに夕食は済ませておきましょう。

ディズニーリゾートの周でレストランとかコンビニってなると、舞浜駅近くイクスピアリまで行かないと何もないですからね。

【7】翌日、ホテルからディズニーシーへ移動

ディズニー行きのシャトルバスに乗る

宿泊したホテルの玄関前には、ディズニー仕様のシャトルバスが迎えにやってきます。

ディズニーランドに行くのか?ディズニーシーに行くのか?また、宿泊したホテルの場所によって行き方は違います。

  1. バスで直行パターン ・・・ 今回のファーストリゾートホテルの場合、ディズニーランドへはこのバスで直行でした(ディズニーシーへは、モノレールに乗り換える必要があります)
  2. モノレールに乗り換えるパターン ・・・ まずはバスで『ベイサイド・ステーション』に向かい、モノレールに乗り換えます。ディズニーランドに行く場合は『東京ディズニーランド・ステーション』、ディズニーシーに行く場合は『東京ディズニーシー・ステーション』でモノレールを降ります。

モノレールに乗る場合(ファーストリゾートホテルからディズニーシーへ行く場合)

ホテルからディズニーシーへ行く場合は、バスで『ベイサイド・ステーション』まで行き、モノレールに乗り換えます。

モノレールの値段は、大人230円・こども130円です。

一日でランドとシーを往復したり、イクスピアリ(舞浜駅)に行く場合は、フリーパスを購入する方がお得な場合もありますが、基本的には都度購入の方が安く済みます。

モノレールに乗車後すぐ、次の駅『東京ディズニーシー・ステーション』でモノレールを降ります。

ディズニーシー・ステーションでモノレールを降りる

『東京ディズニーシー・ステーション』でモノレールを降りたら、ディズニーシーはすぐそこです。

入園ゲートをくぐる

ディズニーランドのときと同様に、入園ゲート手前で手荷物検査があります。

ケットのバーコードをかざし、入園ゲートをくぐれば、いよいよディズニーシーの中。

ディズニーシー入園

全力でディズニーシーを楽しみましょう!

【8】ディズニーシーを退園、ホテルに戻る

帰りも、来たとき同様にモノレールとバスを乗り継いでホテルに戻ります。

  • ディズニーランドからホテルに戻る場合 ・・・ バスでディズニーランドホテルまで直行します。
  • ディズニーシーからホテルに戻る場合 ・・・ 来た時と同様、モノレール で『ベイサイド・ステーション』に行き、バスに乗り換えてホテルに向かいます。

モノレールに乗る

ディズニーシーすぐそばの『東京ディズニーシー・ステーション』からモノレールに乗ります。

シャトルバスに乗る

『ベイサイド・ステーション』でモノレールを降り、バスに乗り換えます。

5分~10分ほどでホテルに着きます。

ホテル到着

フロントに行く必要はありません。

そのまま、昨日と同じ部屋へ行き、同じカードキーで鍵が空きます。

しっかり寝て、次の日に備えましょう。

【9】最終日の朝、ホテルの手続き

チェックアウト

最終日は、ディズニーランド(ディズニーシー)で遊んだあと、そのままバスに乗って羽田空港に向かいます。

もうホテルには戻ってきませんので、朝、ディズニーランド(ディズニーシー)に向かうバスに乗り込む前にチェックアウトの手続きを済ませます。

チェックアウト方法は、フロント前に置いてあるカードキーを返却ボックスにカードキーをいれるだけです。

カードキーを返却するところがない場合は、フロントにカードキーを渡しましょう。

これで、チェックアウトは完了です。

荷物を羽田空港まで発送してもらう手続き

帰りは、ディズニーランドで購入したお土産の分、荷物が増えて持ち運びが大変です。

そこで、ホテルの中にある配送サービスを利用します。

配送サービスには、2つ種類があります。

一つは、ホテルから羽田空港まで荷物を配送してくれる方法です。

もう一つは、ホテルから自宅まで荷物を配送してくれる方法です。

配送サービスについて(ファーストリゾートホテルの場合)

自宅まで配送してくれる方法が一番楽ですが、その分、値段も高くなります。

宮崎の自宅まで送ると、一番大きな段ボールで総額2,500円ほど。

しかも、届くまでに数日掛かる為、スキンケア用品のように毎日使うものは送れません。

ところが、もう一つの羽田空港まで配送してもらう方法だと、一つ1,200円で済みます。

私たちは、この羽田空港までの配送サービスを利用し、キャリーケースを2つ(総額2,400円)送っています。

送迎バスに乗って、ディズニーランド(ディズニーシー)へ向かう

ホテルからディズニーランド(ディズニーシー)までの移動方法は、2日目と同じです。

ディズニーランドへ行く場合は、バスで直行(ファーストリゾートホテルの場合)

ディズニーシーへ行く場合は、バスで『ベイサイド・ステーション』に向かい、モノレールに乗り換えて、『東京ディズニーシー・ステーション』で降ります。

ディズニーランド(ディズニーシー)入園

最終日、思いっきり楽しみましょう!

ショッピングバッグを購入する

ディズニー最終日は、『ショッピングバッグ』の購入がオススメです。

このショッピングバッグはチャックが付いているので、袋をきっちり閉じることができるんです。

このバッグなら、空港で荷物を預け入れることができます。

買い物した時に貰える普通のお土産袋では、袋を閉じることができないので、手荷物として飛行機内に持ち込まなくてはいけなくなります。

それに、袋をたくさん持つよりも、このバッグに一つにまとめる方が楽ですよ。

値段はサイズによって違いますが、570円(Sサイズ)~1,100円(Lサイズ)です。

【10】ディズニーランド(ディズニーシー)から羽田空港へ戻る

羽田空港行のシャトルバスに乗る

ディズニーランド・ディズニーシー、どちらにいても、帰りはバスに乗って羽田空港に向かいます。

あらかじめ予約した便にしか乗れないので、時間に気を付けましょう。

ホテルから送った荷物の受け取り

羽田空港に着いたら、まずはホテルの配送サービスを利用して送った荷物を受け取ります。

ホテルから指定される手荷物預かりカウンターに向かいましょう。

搭乗手続き・荷物の預け入れ

来た時と同様、預け入れの荷物・搭乗手続きを行います。

JAL・ANAなど、航空会社別に受付カウンターが分かれているので、予約した航空会社のカウンターに向かってください。

例えば、JALなら、第一ターミナル・南ウイング『中国・四国・九州・沖縄方面』のカウンターに向かいます。

※座席の予約は終わっているので、自動チェックイン機は利用しません。

東京のお土産選び

もし、この時点で飛行機の出発時刻まで一時間以上あれば、ゆっくりお土産選びができます。

保安検査・手荷物検査

搭乗手続きを行ったすぐ近くに、保安検査場があります。

来た時と同様、ポケットの中身・身に着けている金属は全て取り外し、上着、手荷物と一緒にかごに入れてベルトコンベアーに流します。

同時に、eチケットのバーコードを装置にかざし、自分も金属探知ゲートを通ります。

搭乗ゲートへ移動

宮崎行き便の搭乗ゲートは、一番端っこです。

移動に時間が掛かるので、時間に余裕を持って移動しておきます。

ゲート付近にもお土産や軽食などは売っており、時間が無いときは、こちらで買い物します。

【11】羽田空港から宮崎空港へ

預け荷物の受け取り

飛行機を降りたら、案内板に従い荷物受取所へ向かいます。

荷物受取所では、羽田空港で預けた荷物が、ベルトコンベアで流れてきます。

タグの番号をチェックし、荷物を受け取ったら、荷物受取所を出ます。

宮崎空港を出る

空港を出たら、これでディズニーランド旅行も終わりです。

ただいま、宮崎!

予約方法やプランの決め方について

  1. どこで予約する?実店舗?ネット予約?
  2. 何泊がいい?
  3. オススメの時期・季節は?
  4. 宿泊するホテルの選び方
  5. プランの選び方
  6. 割引があるから、予約はできるだけ早めに!

【1】どこで予約する?実店舗?ネット予約?

当たり前ですが、できるだけ安い値段で、信頼できるところで予約したいですよね。

では、どこで予約すればいいのか?

私の経験談から、おすすめの予約方法を紹介します。

実は、どこで予約しても『値段』は大して変わらないんですよ。

2つの旅行代理店で比較した結果、ほぼ同じ値段に

例えば、宮崎市にある『宮崎イオンモール』の中には旅行代理店が2つ入ってます。

  • JTB(1階スポーツクラブ側)
  • 宮崎ツアーサービス(2階フードコート横)

以前、この2つでディズニーランド旅行の見積もりを作ってもらったことがあるんです。

結果は、若干、宮崎ツアーサービスの方が安かったです。

しかし、特典グッズや配送サービスなどのオプションが付いておらず、オプションを付けてみた時の総額で見たら、結局ほぼ同じ値段でした。

ただ、宮崎ツアーサービスの接客態度があまり良くなかった。

見積もりをお願いしたら、すごくめんどくさそうな顔をしたんです・・・

しかも、なぜかパソコンではなく手書きで計算し始めたり、色々と不信感があったので、このときはJTBで予約しました。

ネット予約も、実店舗予約も、値段は同じ

ネットで予約しても実店舗で予約しても、値段は同じです。

ただ、ネットで予約する場合、順番を待たずに予約できますし、キャンセル・変更も簡単です。

休日のイオンモール宮崎は、混雑してることもあり、一時間ほど順番待ちすることもあります。

個人手配は安くない

旅行代理店は、航空会社やホテルからすれば、座席や部屋をたくさん買い取ってくれる優良客です。

個人よりも圧倒的に安い価格で、座席やホテルを仕入れています。

だから、そこに代理店の利益を乗せたとしても、個人で予約するより遙かに安い値段です。

個人で手配すれば、自由にプランを組めるメリットこそありますが、値段では代理店にかないません。

また、個人で手配するとなれば、

  • 飛行機の予約
  • ホテルの手配
  • 羽田からディズニーランドへのリムジンバスの予約
  • ランド、シーのチケット予約
  • ディズニーランドから羽田までのバス手配
  • などなど・・・

都心に住んでる人がディズニーランドに行くのとは違い、宮崎からディズニーランドに行くときは、段違いに手間も時間も掛かります。

一度、実際に旅行代理店のプランで行ってみて、

「もっとあーしたかったなー、こーしたかったなー」

というのが出てくれば、次回、ぜひ個人手配にチャレンジしてみて下さい。

プランと言っても、ツアーではないので、ガイドさんが付くわけでもありません。

ほとんど自由なので、特に不満はありませんよ。

値引き交渉は効かない

以前、仲の良い友人が旅行会社に勤めていたことがあり、ディズニーランド旅行の手配をお願いしたことがあります。

「もしかしたら、少しは値引きとかサービス付けてくれるかな?」

と少し期待感はあったのですが、特に何もありませんでした。

パッケージになっており、特定のお客さんだけに値引きするのはできないそうです。

【2】何泊がいい?

宮崎発のディズニーランド旅行だと、正直、『一泊二日』ではもの足りなく感じる人が多いかもしれません。

初日は移動時間で半日潰れる為、遊ぶ時間がかなり限られてきます。

特に、冬季営業やイベント前は、営業時間が短くなることもある為、注意が必要です。

オススメは『二泊三日』

オススメは、やはり『二泊三日』

余裕を持って満喫できますし、ディズニーランド・ディズニーシー、両方のナイトパレードを見ることができます。

私たちの場合、初日に『ディズニーランド』、2日目は『ディズニーシー』というのがいつものプランです。

3日目は、予備。

天候が悪くて見れなかったパレードや乗れなかったアトラクションの為に使います。

もし、初日・2日目でディズニーを十分満喫できたら、3日目は東京観光にするのもありですね。

【3】オススメの時期・季節は?

ディズニー旅行に行くのは、いつが良いのか?

混雑具合と旅行代金から、おすすめの時期をランキング形式でご紹介します。

値段が安いのは『1月』、空いてるのは『6月』だよ!

ディズニーの旅行代金が安い時期ランキング

1月
一年で一番、旅行代金が安い時期です。この時期、東京は宮崎に比べて極度に寒いです。また、冬季はランド・シーともに閉園時間が早くなる傾向があります。アジア圏のお正月(旧正月)にあたる為、海外からの観光客は多いです。値段が安い理由は、この悪条件の重なりでしょう。
4月
気温も安定し、過ごしやすい季節。卒業式や入学式で多忙の為、閑散期です。人が少ないので、旅行代金も安く設定されています。
6月
一年で一番、ディズニーが空いている時期とも言われています。原因は『梅雨』。雨の日が多くなる為、来場者が少ない日が多くなりがちで、旅行の人気もない時期です。
第4位 5月
ゴールデンウィーク中は、非常に混雑します。また、GWは旅行代金が一年で最も高額です。ただし、その時期を除けば、旅行代金は高くありません。
第5位 8月
夏休みとお盆が重なる日は、非常に混雑します。お盆を除けば、旅行代金は高くありませんが、2020年東京オリンピックの期間中の為、海外の観光客で混雑する可能性あり。
第6位 9月
シルバーウィーク・ハロウィンイベントの開始直後は混雑が予想されます。
第7位 7月
夏休みなので、平日でも人は少し多めです。2020年東京オリンピックの期間中の為、海外の観光客で更に混雑する可能性あり。
第8位 10月
特に大きなイベントもなく、空いてる時期ではありますが、旅行代金はやや高めに設定されています。
第9位 2月
2月後半あたりから、学生の卒業旅行で混雑し出します。
第10位 11月
旅行代金は高いですが、クリスマスイベントの開始直後を避ければ、混雑する時期ではありません。
第11位 12月
年末年始は旅行代金が一年で最も高額です。あとは、クリスマスの24日~25日付近を避ければ、さほど混雑もありません。
第12位 3月
学生の卒業旅行・春休みが重なるシーズン。一年で一番、混雑する日で、値段も高く設定されています。

曜日別の混雑具合

基本的に、土・日・祝日のディズニーランドはいつも混雑しています。

その次に混雑するのが、月曜日。

飲食業や理美容系などサービス業の方たちは、休日に働いて、月曜日を休日としている場合も多く、学校の振替休暇として月曜日が休日になることも多いですからね。

よって、一番空いてるのは、平日の『火』『水』『木』『金』曜日。

旅行代金が一番高いのは、土曜日もしくは休日前の祝日です。

あとは、金曜日 → 日曜日 → 火・水・木の順で料金は安くなっています。

曜日で選ぶなら、混雑もしていない・旅行代金も安い『火・水・木』で予約するのが一番お得です。

しかし、学生のいる家庭だと、「子供たちの学校を休ませていいものか・・・」と心配になりますよね。

我が家では、ディズニー旅行とのときは子供たちの学校はお休みさせています。

この前、同じクラスのお友達も「ディズニー行く」って学校休んだし、旅行で学校休む人は結構いるんだよ!

賛否両論ある話ではありますが、サラリーマン家庭ばかりじゃないですからね。

両親が土日が休みじゃない家庭もあります。

担任の先生には、「旅行に行くので、休ませます」と話するのですが、いつも気持ちよく送り出してくれますよ。

【4】宿泊するホテルの選び方

ディズニー旅行で宿泊するホテルは、大きく分けて3つあります。

  • ディズニーホテル
  • ディズニー オフィシャルホテル
  • ディズニー パートナーホテル

ディズニーリゾートを離れれば、この他にも安く泊まれるビジネスホテルはたくさんあります。

しかし、ディズニーランドまでの送迎バスがない為、電車を乗り継いで、舞浜駅まで行って、モノレールに乗り換えて・・・と移動だけでかなりの時間を取られてしまうのでオススメしません。

ディズニーランドホテル・オフィシャル・パートナーの違い

この3つのホテルの大きな違いは以下の通り。

  • ディズニーランドホテル ・・・ パークから最も近く、ミッキー達とも触れ合える最高級グレードのホテル。ただし、食事代・宿泊料で大金が掛かる。
  • オフィシャルホテル ・・・ 宿泊料は安く、朝食バイキングなどの特典もあり、コスパは抜群。ただし、パークまではモノレールやシャトルバスでの移動となる。
  • パートナーホテル ・・・オフィシャルホテルより更に宿泊料が安い。ただし、パークまでが遠く、シャトルバスで15分以上かかる。

はじめてのディズニー旅行なら、値段的にも『オフィシャルホテル』がオススメです。

私たちもよく利用しますよ。

オフィシャルホテルにも色々なホテルがありますが、何が違うのか?

ざっくり言うと、

  • 料理の豪華さ
  • 部屋のキレイさ
  • 接客のサービス
  • アメニティの充実度

といった感じです。

値段が高いホテルほど、これらの質が高くなっていきます。

おすすめは、オフィシャルホテル『ホテルオークラ東京ベイ』

ちなみに、オフィシャルホテルの中で一番オススメできるのは『ホテルオークラ東京ベイ』です。

部屋の手入れも行き届いてキレイだったし、やはりご飯が最高に美味しかった。

ホテルオークラ東京ベイに泊まる東京ディズニーリゾートの旅

オフィシャルホテルの中でも値段が安いホテルだと、朝食バイキングは行列で30分待ちだったり、美味しくなかったり、ドライヤーの風が弱かったり、お風呂にカビが生えてたりと・・・サービス面で不満に感じることもあります。

ただ、一般的な宿泊施設として見れば、安いホテルでも十分役目は果たしています。

あくまで、他のホテルと比べて見劣りする部分があるだけの話です。

ホテルによって、「ご飯が美味しい」とか「子供にやさしい」とか、色々な特徴があるので、パンフレットを見ながら、好みに合いそうなところを探してみて下さいね。

【5】プランの選び方

ディズニーリゾートのプラン内容は、季節によって毎回違いますし、旅行会社によっても違います。

ところが、どのプランも特典グッズやオプションの違いで金額の差があるだけで、旅費自体はほとんど同じです。

だから、もし「その旅行会社のプランでなければ貰えない限定グッズがある」とかでなければ、できるだけ特典が付いていないプランがオススメです。

羽田空港からホテルまで荷物を配送してくれるサービスなどのオプションは最低限必要ですが、ポップコーンバケットやチュロス引換券は無くても、あとで自腹で買えばいいだけです。

ただ、一つだけ私が選ぶときのこだわりがあります。

それは、飛行機がJALのプランをえらぶこと。

JAL・ANAの値段は変わらないんですが、やはりJALの雰囲気が好きで安心します。

結局、ディズニーリゾートのプランはどれを選んでもハズレはありません。

どれをえらんでも大丈夫です。

まずは、各旅行会社のプランを自分で見比べてみて、自分が「良いな」と思うプランを探してみましょう。

【6】割引があるから、予約はできるだけ早めに!

予約は、早ければ早いほど良いです。

60日割・45日割のように、早い予約には特別な割引を受けられます。

一人数千円の割引でも、家族全員分となれば、万単位の割引になります。

早い予約が割引される理由は、飛行機の運賃が大きく影響しています。

航空会社はできるだけ早いうちに座席を埋めたい為、早い予約に割引サービスを付けています。

だから、旅行会社も『早割』というサービスができるわけです。

また、良いホテルほど、早い時期に部屋は埋まってしまいます。

繁盛期は予約を取ることが難しい場合もあります。

だから、ある程度プランができたら、できるだけ早い予約がオススメです。

ディズニーランド旅行に掛かる費用

我が家の『宮崎から東京ディズニーランドへ旅行した場合に掛かるお金』の内訳を紹介します。

事前に旅行代理店に支払うお金

飛行機代(宮崎⇔羽田往復分)
ホテル代
(ファーストリゾートホテル宿泊代)
大人 38,300円
大人 38,300円
子供(小学5年) 36,300円
幼児(2歳) 0円
パークチケット代:3日分(3デーマジックパスポート) 大人 18,100円
大人 18,100円
子供(小学5年) 11,800円
幼児(2歳) 0円
値引き:早期割90(90日前の予約) 大人 -4,000円
大人 -4,000円
子供(小学5年) -4,000円
幼児(2歳) 0円
合計 160,900円

ディズニー内で使う金額の目安

宮崎空港 駐車料 普通車:800円(24時間毎の最大)×3日分 2,400円
配送サービス代(羽田空港からホテルまで荷物の配送) キャリーケース×1個 1,200円
モノレール代 大人:230円(片道)×2 460円
大人:230円(片道)×2 460円
子供:130円(片道)×2 260円
幼児:小学生未満は無料 0円
ベビーカーレンタル代 一日1,000円×3日分 3,000円
食事代 一日目:昼食(3人分) 約5,000円
一日目:夕食(3人分) 約5,000円
二日目:昼食(3人分) 約5,000円
二日目:夕食(3人分) 約5,000円
三日目:昼食(3人分) 約5,000円
その他 飲み物、軽食、お土産等 約10,000円
配送サービス代(ホテルから羽田空港まで荷物の配送) キャリーケース×2個 2,400円
合計 45,180円

だいたい20万円くらいを予算として見ておくと安心ですね。

思い出は、お金じゃ買えないからね!安いもんさ・・・

関連リンク