ウェブノコエ

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狭い部屋には『回転式ラック』の本棚がオススメ!積読する人の収納術

      2017/10/12

床が本に埋もれて、足の踏み場が無い。

本を買うだけ買って読まないまま積み上がっていくことを「積読」って言うらしいですね。

画像の通り、僕も読みかけの本を含め、そこら中にとっ散らかしてます。

そのせいで、ただでさえ狭い部屋が更に窮屈に…

そこで、本棚を購入しました!

選んだのは、『回転式のタワーラック』

「いやこれ、回転式って言っていいのか?キャスターで回るだけじゃん」って思いましたが、思いのほかスムーズに回転できたので良かったです。

むしろカンタンにラックの移動ができるんで、今となってはこれで正解でした。

そして、この回転式のタワーラックなら場所を取らない。

インテリアとしても悪くない。

カラーボックスのような普通の本棚だと、いかにも「本の収納場所」な感じになるのが嫌なんですよね。

部屋の雰囲気が崩れちゃうし。

設置すると、こんな感じになりました。

回転タワーラック完成

うん、いい感じ♪

棚板の高さを変えられるので、背表紙の高い専門書や雑誌なんかも収納できます。

本棚からはみ出た雑誌

大きい雑誌は少しはみ出ますが、後ろに回転させて隠してます。

一応、収納できるってだけでも十分ありがたい。

他のメーカーの回転ラックは、CDや漫画向けで棚板の高さを変えることすらできなかったので…

もちろん、収納力も抜群です。

押入れに押し込んでた本を入れても、まだスッカスカな状態。

今年の年末は、大掃除で「どれを捨てようか…?」と悩む心配もなさそうです。

今、愛すべき良書たちを手元に残せる喜びに浸ってます。

さて、あとはどんな順番で本を並べるか?

「今日、読むかもしれない」と思っているから、本を積んでしまうわけですからね。

やっぱり好きな本や未読の本をよく目が触れる正面に置きたいなー

一番端の本は表紙が見えるようになっているので、ここに置く本も大事。

こうやって考えてる時間が一番楽しいですね。

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