公開日:2017年9月7日

wikiに寄付したいけどクレカ払いは嫌…そんな人はVプリカがいいよ

ウィキペディアの寄付した後に出てくる「ありがとうございました」の画面

先日、Wikipediaの上部にでかでかと「寄付してください!」の文字が出てきた(今は消えてる?)

結構お世話になってることだし、「300円くらいならいっかー」と思いページを進めたが、支払い方法の画面で手が止まってしまった。

選択肢は、「クレジットカード」「デビットカード」「PayPal」の3つ。

正直、『寄付』という何の得もない行為にクレカ情報を入力するのは気が乗らない…

PayPalは、相手にクレジットカード情報を知らせずに、あらかじめ登録しておいたクレジットカードで決済できるシステム。

セキュリティが高いとは言われているが、そもそもPayPalのパスワードを流出してしまったらどうもこうもないので、信用してません。

ところが、ふと『PayPal』に『Vプリカ』を登録していることを思い出した。

これなら、PayPalで躊躇なく寄付できる!

Vプリカは、あらかじめ残高をチャージしておくタイプのクレジットカード。

僕はいつもコンビニのチケット発券機で購入してます。

若干、手数料が高いのですが、安全料金ということで…

決済するときに残高が足りない場合は、「決済エラー」と表示されるだけ。

後で不足分を請求されるわけではないので、ご安心を。

もしアカウントを乗っ取られたとしても、被害は最小限で済みます。

ただ、Vプリカは使えないところも多い。

だから、『PayPal』に『Vプリカ』をクレジットカードとして登録しておいて、PayPalとして決済するわけです。

以前、海外通販したときに使ったんだった。

これで、安全にウィキペディアに寄付することができました。

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